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気軽にニュース番組のような画面を作成できるアプリ「NEWS MAKER」を実装しました!そこで、本アプリの担当者である林裕介様にインタビューを行いました。

普段、テレビ局でニュース番組制作・SNS展開業務を担当しているのですが、サムネイルや文言などを自由に試行錯誤でき、きちんとデータを取れるようなデジタルコンテンツをローンチしたいと常々思っていました。
何がいいか悩んでいたところ、私の個人的な趣味で、とあるミュージシャンの活動をニュース風にまとめた画像を作成した時のことが頭に浮かびました。 SNSなどで非常に反応が良く、瞬くまに拡散されていったことを思い出し、『"誰でもニュースのような画像が作れるツール"は需要があるのではないか』と考えました。
具体的な試行錯誤の例は、
などになります。
これらの要件に当てはまるアプリが無かったため、実装しようと思ったことがきっかけです。
当初は、自分でプログラミングを学びながらアプリを作成することも考えたのですが、
これらの理由から、社外への委託を決めました。
特に、**「こちらの要望をすぐに反映してもらえることができるのか」「臨機応変に修正や対応が可能なこと」**が可能なのかを重視していました。
スモールステップでそれらの対応をきちんとしてくれるのかが懸念材料でしたね。
企業とのマッチングサービスを使用しましたが、予算で10万円~120万円と幅広く、何を根拠に決めればいいか全くわからない状態でした。
そのため、とりあえず担当者に会ってみようと決め、直接・ネット会議で4社と面談しました。
その中で、「今やりたいこと」「今後展開していきたいこと」を伝えましたが、正直どの会社でも出来上がるサービスの質にあまり違いはなさそうでした。
結局、非常に属人的な話になってしまいますが、**「誰と仕事をしたら面白そうか」「これから長く付き合っていく相手は誰がいいか」**という点をじっくり考え、ifさんに決めました。
最初の面談では、クライアント(私)に対して良いことばかり言ってくる会社が多い中、ifは私の提案を尊重しつつもベストな提案をすぐに出していただくことが多く、スムーズにことが運びました。
また、長期的に関わることが想定されるため、信頼できる企業を探していました。 ifは2名の社員が最初の面談に参加してくれて、双方が別の視点で最適化に向けて意見を出し合っていたのが印象的でした。
なので、ifなら一緒に相談しながら長期的にアプリを作成できると思えたのが決め手でした。
本当に細かい修正を何度もお願いしましたが、すべてしっかり対応してくれました。
デザインでは、フォントの大きさや素材のずれが大きく影響を及ぼしてしまい、きっと「こんな細かい修正必要か?」と思われるような依頼も何度も出してしまいました。 しかし、それらの要望に対してもきちんと対応いただけて大変助かりました。
また、こちらの要望・したいことに対して**「こんなやり方もありますがいかがでしょうか」**という提案もくださり、非常に助けられました。

ニュースメーカーは、ニュースにちなんだ画像をアップロードすることができます。

誰かに何かを伝える時の表現の幅を広げ・彩ることができます。
入学、出産、結婚など、人生の色々なタイミングを新しい形(News形式)で表現が可能なアプリです。
ぜひ試しにお使いください!
以下の点がとても助かりました。
日々いつでも相談できる環境が整っており、一緒に相談しながら実装していただいたため、コミュニケーションが非常に取り易かったです。
作りたいものが完璧に決まっている状態ではなく、「相談していきながら良いものにブラッシュアップしていきたい」ということであれば、ifさんは本当にオススメです。
これからも、継続的に利用する予定です!
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