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株式会社if

製造業の方へ

現場の情報をつなぎ、経営の判断に使える仕組みへ。

拠点や工程をまたぐ情報の確認・引継ぎにかかる手間を、今の業務に合わせて見直します。

製造ラインでタブレットを確認する技術者たちと、ロボットアームが並ぶ工場
工場でタブレットを操作する技術者と、受注一覧の画面イメージ(架空データ)

About

拠点と工程をつなぐ、業務システムの見直しを。

既存システムの刷新から、工程に合わせたアプリ開発、現場入力・承認まで。日々の業務に合う仕組みを組み合わせ、情報共有と運用改善を支援します。

業務システムを一度にすべて入れ替えるのではなく、まずは1つの工程から小さく試して進めます。

研修で身につけたAI活用の知識を、現場の工程で役立てるためのご相談も承ります。

Issues

こんな課題はありませんか?

  • 拠点・工程間の確認に時間がかかる…

    ノートパソコンの前で悩む技術者
  • 現場からの依頼がメモや電話に分かれる…

    タブレットを持ちながら電話で確認する作業員
  • 経営に必要な数字を把握しづらい…

    設計図を見て考え込む作業員

※ 製造業の現場で想定されるご相談例です。

ifは、拠点や工程の今のやり方を活かしながら情報がつながる仕組みを整えます

Model case

業務改善のモデルケース

相談例・実装イメージの一例です。内容はご相談に応じて変わります

Before/ 今の業務

紙の図面とパソコンを見比べて確認する技術者
  • 拠点や工程の進み具合を、紙の記録や電話で確認する
  • 現場で取ったメモをもとに、社内へ依頼を伝え直す
  • 経営に必要な数字を、各所の記録から集めて照合する

After/ 目指す状態(イメージ)

工程ごとの受注状況を一覧で確認できる管理画面のイメージ(架空データ)
  1. 営業・現場入力営業担当や現場メンバーが、その場で情報を入力
  2. 関係者共有入力された情報を、関係者が同じ画面で確認
  3. 担当者確認・承認依頼や変更は、社内の確認・承認を経て処理
  4. 担当者次工程へ確定した情報をもとに、次の工程へ引き継ぐ

現場・社内・経営が、必要な情報を共有して判断できる状態へ

ご相談いただける業務の例

  • 既存システムの刷新と工程別アプリ連携データや接続仕様を確かめながら、システムの移行と工程別アプリの組み合わせを検討します。
  • 現場からの発注依頼・社内承認現場で情報を直接入力し、社内承認を経て処理するまでの流れを、業務に合わせて整えます。
  • 経営判断に必要な情報の整理経営で見たい数字を整理し、日々の現場の入力からそのまま確認できる形を検討します。

AIによる情報整理や下書きの活用も、追加でご相談いただけます。その場合も、正式な判断や業務システムの更新は担当者の確認を経る設計にします。

Case study

ifの関連実績

アプリ開発

製造業の業務システム刷新・工程管理

課題:
拠点間の情報共有が紙ベースで行われ、現在の状況を確認するのに時間がかかっていました。
開発した仕組み:
既存業務システムを刷新し、工程に合わせた複数のアプリを開発。営業担当や現場メンバーが入力し、関係者が現在の状況をリアルタイムで確認できる仕組みにしました。
確認できた変化:
紙ベースの共有から、入力された情報を関係者がすぐに確認できる状態に変わり、日々の情報共有がスムーズになりました。経営に必要な数字も、正確に把握できるようになっています。
アプリ開発

関連事例:現場からの材料発注依頼・承認のWeb化

課題:
営業担当が現場でメモを取り、電話等で社内へ発注を依頼していたため、伝達ミスが多く発生していました。
開発した仕組み:
受注後に必要な材料等の社内発注依頼をWeb化。現場から直接入力し、社内承認を経て処理する流れを整えました。
確認できた変化:
正確な情報に基づいて業務を進められる仕組みを構築し、現場と社内のやり取りの改善につながりました。
研修・内製化伴走

製造業(オンデマンド印刷):受発注・生産管理システムの内製化

継続的な伴走支援を通じて、開発経験のない担当者が自ら新機能を追加できる状態になりました(お客様ご自身による内製化の事例です)。

生成AIトータル支援の事例を見る

工程管理・業務システムのご相談はお気軽にどうぞ

工程管理・業務システムの改善を相談する

Roadmap

導入までの進め方

1つの工程で確かめてから、次の工程へ広げていきます。研修を受けていなくても始められます。

  1. STEP01

    課題整理

    決めること
    最初に取り組む1工程と、経営で把握したい指標
    ゴール
    対象の工程で、誰が何を入力・共有・確認しているかが見えている
  2. STEP02

    小規模検証

    決めること
    架空・匿名データで試す入力・共有・承認の流れ
    ゴール
    一連の流れを試し、現場で使えそうかの手応えがつかめている
  3. STEP03

    結果確認

    決めること
    現状と同じ条件での比較方法
    比べる項目の例
    状況の確認時間伝達の訂正件数数字の集計・照合の手間
    目標値はお客様と合意して決めます。
    ゴール
    今のやり方と比べて、確認や集計の手間がどれだけ変わるかわかっている
  4. STEP04

    必要に応じた研修・開発

    決めること
    進め方(既存システムの整備/操作研修/個別開発・移行)と、移行時の照合・切替の手順
    ゴール
    次に進める内容と範囲について、社内で合意できている
  5. STEP05

    運用定着・追加改善

    決めること
    運用ルールと、次に展開する工程
    ゴール
    担当者が入力を続けられる運用になり、他の工程へ広げる順番が見えている

※ 品質の合否判定や設備制御の自動化は、初期の範囲には含めません。

Support

ifのサポート内容

  • 表計算ソフトが表示されたノートパソコン

    既存システムを活かした連携

    今お使いの業務システムや工程ごとの記録方法を前提に、移行やつなぎ方を検討します。

  • プログラムを書く開発担当者

    必要に応じた個別開発

    工程に合わせて、必要なアプリだけを開発・組み合わせます。

  • 現場の担当者に操作を説明する様子

    操作・運用の支援

    営業や現場の担当者が入力を続けられるよう、操作説明と運用の見直しを支援します。

既存の業務製品の活用や運用の統一だけで足りる場合や、社内で改善を進められる場合は、その方法もご提案します。個別開発をご検討の場合も、開発が本当に必要かどうかを含めて、工程や拠点の状況を伺いながら一緒に考えます。

FAQ

よくある質問

  • 今のシステムを残したまま始められますか?

    工程ごとの記録方法や今の業務システムを、可能な範囲で活かします。つなげられるかどうかは、運用・契約・API等を調べたうえで判断します。

  • ifの研修を受講済みでも相談できますか?

    はい。研修で身につけた内容を、現場の工程や社内の業務で活かす段階からご相談いただけます。研修を受けていない場合も、そのままご相談ください。

  • ITに詳しい担当者がいないのですが大丈夫でしょうか?

    専門知識がなくてもご相談いただけます。社内の窓口になる方を決めていただき、営業や現場の方への操作説明・運用の支援まで含めて進め方を考えます。

  • データの扱いはどうなりますか?

    検証には、架空のデータや、社名・取引先などを伏せた匿名データを使います。扱い方の詳細は個別に確認します。

  • 期間や費用はどう決まりますか?

    対象の工程や移行の範囲を整理したうえで、個別にお見積もりします。

  • 今のシステムから移行できますか?

    データ・業務・接続仕様を調べたうえで、移行する範囲と進め方を決めます。

  • 工程ごとに段階的に導入できますか?

    1つの工程から始めて、順に広げていく進め方もご相談いただけます。データや業務の流れを調べたうえで、最初の範囲を決めます。

  • 経営で見たい数字を扱えますか?

    見たい数字を伺い、日々の入力情報から扱えるかどうかを、データや業務の流れを調べたうえで検討します。

Contact

お問い合わせ

初回のご相談で整理できること

  • 優先して取り組む1工程
  • 検証する内容と比べる項目
  • 次の進め方

ご相談内容欄に「対象の業務」「現在お使いのツール」「月間の件数や手間」「目指す状態」をご記入いただくと、スムーズにご案内できます(任意)。資料やファイルの添付は不要です。