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株式会社if

食品・水産卸売の方へ

毎日の商品案内と注文確認を、もっとスムーズに。

商品案内や注文確認にかかる手間を、今の業務に合わせて見直します。

タブレットで注文を確認する卸売の担当者と、注文一覧の画面イメージ(架空データ)
市場でタブレットを確認する担当者と、受注一覧の画面イメージ(架空データ)

About

食品・水産卸売の現場に合う、受注業務の仕組みづくり。

商品情報の整理から注文内容の確認まで。今の業務を見直し、AI活用・アプリ開発・運用支援を必要なところから組み合わせます。

いきなり大きなシステムをつくるのではなく、1業務の小さな検証から始めます。

研修で学んだAI活用を、実際の業務で使える形にするところからもご相談いただけます。

Issues

こんな課題はありませんか?

  • 商品案内の作成・配信に手間がかかる…

    商品チラシを確認する担当者
  • 注文情報がLINE・メール・表計算に分かれる…

    パソコンの前で困った表情をする担当者
  • 数量・単価・納期の確認が特定の担当者に集中する…

    電話で問い合わせに対応する担当者

※ 卸売の現場で想定されるご相談例です。

ifは、今の業務を活かしながら現場で続けられる仕組みを整えます

Model case

業務改善のモデルケース

相談例・実装イメージの一例です。内容はご相談に応じて変わります

Before/ 今の業務

パソコンで注文内容を転記する担当者
  • 朝、その日の商品と単価をまとめ、案内文を作って配信する
  • 届いた注文をLINE・メールから表計算へ転記する
  • 数量・単価・納期の不明点を、担当者が1件ずつ問い合わせる

After/ 目指す状態(イメージ)

1か所にまとまった受注管理画面のイメージ(架空データ)
  1. AI情報整理・下書き商品・取引先情報を整理し、案内文や注文一覧の下書きを作成
  2. 担当者担当者確認商品名・数量・単価・納期を確認・修正
  3. 担当者既存業務への反映確定した情報を受発注管理へ

ご相談いただける業務の例

  • 商品案内文の下書きと配信前確認商品・単価情報から下書きをつくり、担当者が確認して配信します。
  • 注文内容の一覧化と不足情報の抽出届いた注文を一覧にまとめ、数量や納期の抜けを洗い出します。
  • 確定情報の受発注管理への連携確定した情報を受発注管理へ反映します。既存システムとの接続可否を確認したうえで設計します。

AIが行うのは情報整理・候補提示・下書きまでです。正式な回答や業務システムの更新は、担当者の確認を経る設計にします。

Case study

ifの関連実績

鮮魚が並ぶ市場のイメージ
アプリ開発

株式会社 山一水産様

鮮魚を中心とした卸売。LINEでの商品案内に頼っていたこと、社員の負担、商品情報の伝わりづらさといった課題に対し、モバイルアプリを開発しました。

インタビューを読む

商品案内・受注業務のご相談はお気軽にどうぞ

相談する

Roadmap

導入までの進め方

各段階で決めることとゴールを確認しながら進めます。研修の受講は前提ではありません。

  1. STEP01

    課題整理

    決めること
    商品案内〜注文確定のうち、最も手間の大きい1業務
    ゴール
    取り組む1業務と、今かかっている手間が見えている
  2. STEP02

    小規模検証

    決めること
    匿名化したサンプルで試す内容
    ゴール
    下書きを試し、実務で使えそうかの手応えがつかめている
  3. STEP03

    結果確認

    決めること
    現状と同じ条件での比較方法
    比べる項目の例
    案内作成時間注文確認の往復回数転記時間訂正件数
    目標値はお客様と合意して決めます。
    ゴール
    今のやり方と比べて、手間や訂正がどれだけ変わるかわかっている
  4. STEP04

    必要に応じた研修・開発

    決めること
    既存ツール整備/操作研修/個別開発・連携のどれにするか
    ゴール
    次に進める内容と範囲について、社内で合意できている
  5. STEP05

    運用定着・追加改善

    決めること
    運用ルールと次に取り組む業務
    ゴール
    担当者が変わっても回る運用になり、次に改善する業務が見えている

Support

ifのサポート内容

  • 表計算ソフトが表示されたノートパソコン

    既存システムを活かした連携

    今お使いの受発注管理・表計算・連絡手段を前提に、つなぎ方を検討します。

  • プログラムを書く開発担当者

    必要に応じた個別開発

    既存ツールで足りない部分だけ、アプリ開発・連携開発を行います。

  • 現場の担当者に操作を説明する様子

    操作・運用の支援

    担当者が使い続けられるよう、操作説明と運用の見直しを支援します。

既存の受発注製品や表計算の整理だけで足りる場合や、社内で改善を進められる場合は、その方法もご提案します。個別開発をご検討の場合も、開発が本当に必要かどうかを含めて、現在の業務やご要望を伺いながら一緒に考えます。

FAQ

よくある質問

  • 今のシステムを残したまま始められますか?

    可能な範囲で既存システムを活かします。接続できるかどうかは、運用・契約・API等を調査して判断します。

  • ifの研修を受講済みでも相談できますか?

    はい。研修で学んだ内容を実際の業務に活かす段階から、ご相談いただけます。研修を受けていない場合も、そのままご相談いただけます。

  • ITに詳しい担当者がいないのですが大丈夫でしょうか?

    専門知識がなくてもご相談いただけます。窓口となるご担当者を決めていただき、操作・運用の支援まで含めて進め方を検討します。

  • データの扱いはどうなりますか?

    検証には匿名化したサンプルを使います。詳細は個別に確認します。

  • 期間や費用はどう決まりますか?

    対象業務と範囲を整理したうえで、個別にお見積もりします。

  • 日々変わる商品・単価にも対応できますか?

    変更の頻度や現在の管理方法を伺い、運用に合った形を検討します。

  • LINEを残したまま始められますか?

    運用・契約・API等を調査したうえで、連携方法を決めます。

Contact

お問い合わせ

初回のご相談で整理できること

  • 優先して取り組む1業務
  • 検証する内容と比べる項目
  • 次の進め方

ご相談内容欄に「対象の業務」「現在お使いのツール」「月間の件数や手間」「目指す状態」をご記入いただくと、スムーズにご案内できます(任意)。資料やファイルの添付は不要です。